【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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182: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:04:20.03 ID:ktNhzmVJ0
「もうよぼよぼじゃからのぅ……」

「か、関係ないと思います……」

「よ ぼ よ ぼ じゃからのう!!」

「ひぇっ!!」

ぐりんと首をこちらに向けるプロデューサーの目は相変わらず笑ってない。
ほたるはしゃがみ込んで頭を抱えた。

「怖いのでやめてください」

裕美は呆れた様子で、あるいは面倒くさそうに言った。

ほたるをいじめたときに返ってくる反応が可愛いとは口が裂けても言えないプロデューサーだった。

「それじゃあ片付けるとするかのぅ……」

九十代とは思えない謎の軽やかさで片付け始めるプロデューサーを見て、帰ろうか迷う二人だったが手伝うことにした。



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