【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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184: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:06:16.79 ID:ktNhzmVJ0
「わたしが今日からお前さんたちのプロデューサーじゃ」

見た目はよぼよぼで今にも死にそうなおばあちゃんがそう言ったからだ。

ある者は、何かのドッキリでしょう? 嫌だなぁ、いきなりこんなドッキリにかけられるなんて才能ある人気者は辛いわぁ……。

とか思ってたに違いない。

「お前さんたちに必要なものは愛想と愛嬌! そして気合と根性じゃあ!! あと愛想と気合じゃあ!!」

この場にいるアイドル候補生たちは愛想と気合が大事ということだけ理解した。

口ぶりからするにマジモンのプロデューサーらしい。

長々と内容の薄い話を4回くらい聞かされたときはさすがに発狂しそうだったがみんなは何とか堪えた。

……と思いきや、次の日には半分減って10人になってた。

「今日からレッスンするぞい」

挨拶して早々、PPPランドの大王かな? と疑いたくなる発言を華麗にスルーしてレッスンが始まった。



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