【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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186: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:08:05.57 ID:ktNhzmVJ0
「……おや、それは今担当してるアイドルのアルバムだねぇ。そんなところにあったのかい」

懐かしむような顔を見せるわけでもなく、プロデューサーも、どれ……と覗き込む。

いつの間にかアルバムの鑑賞会が始まった。
掃除中によくある光景だ。

「あ、これは初仕事の時ですね」

「アイドルらしいお仕事はこれが初めてだった気がします……」

「ああ、あんたらがひよっこだった時のねぇ……」


☆☆☆


「今日はミニライブをやるぞい!」

この頃になって分かったのだが、別に大王とは関係なく、ただの口癖らしい。

「ミニライブ……」

「わ、私にできるのでしょうか……」

期待に胸膨らませる二人はおらず、初仕事、初ステージに不安しか抱かなかった。
いつもプロデューサーに叱られるばかりで、褒められたことが無いのだから不安であって当然ともいえるだろう。



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