【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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188: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:09:33.76 ID:ktNhzmVJ0
「は、はいぃ……ありがとうございます裕美ちゃん。私が不幸なばかりに……」

ちなみに裕美は最近になってほたる不幸説を推している。

「ふん、とにかくさっさと行っといで! 辛気臭い面ぁしてるんじゃないよ!」

「いちいち怒鳴らないでください……ほたるさんがびっくりするじゃないですか」

気が付けば二人の緊張は解けていた。
ステージに出るのに不安は無くって、裕美はほたると一緒なら、ほたるは裕美と一緒なら何でも出来そうな気分だった。

「初めまして! 関裕美と申しますっ!」

「し、白菊ほたるですっ!」

「皆さんに聞いていただくのは私たちのデビュー曲です!」

「わ、私は不幸ですけど、歌を聞いてCDを手に取ってもらえたら幸せです……」



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