【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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249: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:01:06.66 ID:Xkt9NGCw0
「はぁー……!」

事務所に到着したのはいいが、彼女の通ってきた道がまるで筒抜けだった。

「プロデューサー、おはようございますぅ」

「お、おう……プロデューサー……」

おっとりとした口調で言うのはPの担当アイドルの『及川雫』。
かなりドン引きしているのは同じく担当アイドルの『向井拓海』。

血走った目で彼女たちを見るPはこの世のものとは思えない。

「そんな息遣い荒くて大丈夫か? ……いや、いつものことだけどよ」

引きつった顔で尋ねる拓海に対して大丈夫と答えるP。

「ああ、拓海っ……!」

「な、ななな何だ!?」

一歩近づけば四歩下がる拓海。
苦手意識というか、もはや身の危険を感じるどころか、近づきさえしたくないのが拓海の本音だったりする。



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