【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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251: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:03:26.32 ID:Xkt9NGCw0
「ダメなの……」

そう言うとPは自分のスカートの中に手を突っ込んだ。
くちゃくちゃとかき混ぜる音が聞こえてきて、拓海と雫はすぐ真っ赤になった。

「じゃ、じゃ、じゃあアタシもうレッスン行ってくるから」

「あぁ、あの、えっと、私も行きます〜」

急いで部屋から出る拓海と、彼女を追いかけるようにして雫も部屋を出た。

「あんなのがプロデューサーじゃたまんねーよ……」

「だ、大胆ですね〜」

「あれは病気だ病気。頭のねじを数十本落っことしてきたんだろ。それにいろいろでかすぎて怖えぇったらないぜ」

「それに何だか変な視線を感じます……」

「アタシ、アイドル辞めよっかな……」

「わ、私を一人にしないでください〜!」

そんなやり取りをしつつレッスン場に向かう二人であった。



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