【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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265: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:33:25.09 ID:Xkt9NGCw0
「ふーん」

「信じていないな。ならばこうしよう! 私は明日からお前のプロデューサーだ。そしてお前に真のサイキックを伝授してやる。次世代を担う若者となれ!」

裕子はそろそろ夢覚めないかなと思っていた。

結局、体感時間にして30分ほどこの少年の演説は続いた。



そして朝!

「何にもなってないんかい!」

どっかの大阪出身アイドル顔負けのツッコミを朝一で繰り出し、いつも通り学校へ行く。

特に何事も無く終わり事務所へ向かう。

「遅いぞエスパーゆっこ!」

「ぎゃああああ!! プロデューサーが神様になってるぅ!!」

そうして裕子は昨日見た夢の内容を信じた。



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