【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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269: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/10(日) 23:35:55.03 ID:Xkt9NGCw0
むむむ〜ん!! ……むむむ〜ん!! …………むむむ〜ん!!


修行から一週間後。

「師匠……私はやっぱりサイキックの才能が無いのではないかと思い始めてるのです」

「どうしたゆっこよ。お前の意思はそんなものではなかっただろう……」

「けどこれだけサイキックを使ってるのに風邪を引くばかりで、サイキックによる現象を起こせていません!!」

「……それはどうだろうか?」

神P(一応プロデューサー)は裕子の足元を指さした。

「それに気づかなかったお前は未熟……しかし! 遥か先を見据え、足元を見ないお前はそれ以上に立派なのだよ」

裕子の足元には一輪の花が咲いていた。
裕子は力なく膝をつきその一輪の花を目にして涙を流す。



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