【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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286: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 21:58:59.16 ID:erIzBGH30
男は会社へ出勤し、挨拶をする。

声を聞いてびくりと震える過半数の人間と、気楽に返す彼の同期や上司にはっきり二分する。

そんな彼はアイドルのプロデューサーなのだ。

「はぁ……」

険しい表情で重たく低いため息をつくPに幾らかの同僚が反応した。

先ほどまで静かにデスクワークをこなしていたはずの同僚たちほとんどが一斉にキーボードをたたき始めたようで、カタカタと音がする。

Pも負けていられないと気合を入れる。

「よし、やるか……」

キーボードをたたく音が一層激しくなったように聞こえた。



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