【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/18(月) 22:00:43.09 ID:erIzBGH30
しかもいつもその子の近くに一人いるらしい『あの子』と呼ばれる女の子。
最初は冗談だと思ってたが、どうやらマジらしい。
Pはキーボードをたたく手が震えるのが分かった。
勢いあまってバシバシと部屋に響くほど音が鳴る。
そして同僚たちのカタカタ音はより一層激しくなり、ガタガタ音へと変わった。
Pは担当アイドルの『白坂小梅』のことを考えつつ、さらにやる気に溢れた同僚たちに負けないように頑張らねばと思った。
「……プロデューサー」
「うぉぉぉおおおお!!」
部屋中に響くPの悲鳴。相変わらず重低音で迫力がある。
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