【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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291: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:02:45.96 ID:erIzBGH30
そんなことを考えていると、不意にPはとてつもない疲労を感じた。

「ふう……なんだか身体が重いですね……」

「あ……プ、プロデューサーさん……」

「何でしょう?」

「あの子、プロデューサーさんのこと、き、気に入ってるみたい……」

「はい?」

……と同時にPはゾッとした。
壁にかかっていた鏡を見ると、映っていたのは自分と、自分に抱き付く女の子。

長い髪の奥から青白い顔と虚ろな目、そしてニタリと笑む口元を見てPの顔面は蒼白した。



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