【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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309: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:23:52.25 ID:erIzBGH30
数週間後。

「でゅわあああああああああ!!!!」

「あーっはっはっはっはっは!!!!」

事務所に響く悲鳴と笑い声が実に対照的だ。また苦情が来るのだろう。

「麗奈、そのゴキブリ模型のトラップはやめるんだ。アタシだってマジでビビったんだぞ」

「はっはっはっは……!! はぁ……いやぁ、本当リアクション良すぎて止められないってもんよ」

「外道めっ! アタシが成敗してくれる!!」

「おい、やるのか光! アタシがアンタに負けたことが一度でもあったっけ!?」

「やってみなければ分からないだろ!」

そんな様子を見たPはさっきの態度とはうって変わって二人の間に割って入った。

「プロデューサー……わかったよ」

「うん? アンタ邪魔すんじゃないわよ」



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