【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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314: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/18(月) 22:28:33.10 ID:erIzBGH30
して後日。

「ほひっ!!!!」

「あーっはっはっはっはっはっはっは!!!!」

暇があればイタズラを敢行する麗奈に為すすべがなく、ライブは刻一刻と迫っていた。

光もレッスンを終え、ため息をついてその様子を見ていた。
相変わらず上手くいってないなと、不安を抱く。

「ピンポーン! お邪魔します!」

口でインターホンの真似をして一人の男が入ってきた。

「どちら様?」

対応するのは光。
その男は同じ美城プロに所属するプロデューサーであった。
つまりプロデューサーが来ると言うことは……。

「明日のライブをかけてプロデュースバトルを申し込みに来た!」

「……!!」

「明日の会場への道、お前を倒して時子様をトップアイドルに近づける!」

宣戦布告だ。
事務所内ではよくあることだが、一人のプロデューサーに対して一人だけ、早い者勝ちで申し込める。結構適当。



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