【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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340:時間になったので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:29:39.09 ID:S8eLqEPX0
『タイトル未定』


「Pさん……」

不安そうな表情と声で、アイドル佐久間まゆは自分のプロデューサーの名前を呼んだ。

夕飯の食材を買いに外へ出たのが日の落ちる前だったのに、寮へ戻っている今現在、すでに日は落ち辺りは暗くなっている。

暗くなる前に帰ろうと心がけていたまゆだったが、買い物に時間がかかってしまったらしい。

早く帰ろうとまゆの足取りも速くなる。

こんなときPさんがいてくれたらどれだけ心強いか……。

寮まではそんなに距離があるわけでもない。
しかし、何度も誰かにつけられてると感じれば恐怖も増す。

「Pさん……怖い……」



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