【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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352: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/27(水) 22:40:13.01 ID:S8eLqEPX0
本当に言って良かった。

まゆは軽い足取りで自室に向かう。すれ違う女の子たちとも普段通りに挨拶を交わして元気な姿を見せていた。

すれ違う子からも、心配してくれていたようなこと、以前はやつれていたこと、避けられていたのではないかということ、その他いろいろなことを言われた。

気兼ねなく友人と話ができるのもとても嬉しかった。

自室に戻る。
犯人はここまで来れるはずがない。

後はストーカーが逮捕されるのを待つだけだ。

暗い部屋に明かりをつけて荷物を降ろす。

まゆは気が抜けたのか、今までの心労から解放され、どっと疲れが出てきた。
ベッドに座り、そのまま後ろに倒れると重たい目蓋をそっと閉じた。



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