【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:41:28.35 ID:S8eLqEPX0
「……んーーーーーーっ!!!!」
まゆはとにかく叫んだ。
どこかわからないがおそらく自室。
嗅ぎ慣れて無臭になってる部屋のはずだ。
何よりこのベッドの感触はまゆのもので間違いが無かった。
誰か来て、助けて、という思いをありったけに込めて叫ぶが、大きな声は出るはずもなく、誰に気づかれることもないだろう。
服を破かれる感触がするが、手足を強く縛られている。
感触からして自分の衣装のリボンに間違いが無かった。
Pさんとの思い出の衣装がこんな使われ方をしてるのが悔しい。涙が止まらない。
目を縛ってるリボンが水気を帯びる。まゆの涙を吸い込んでいた。
「んむーーーーーーーーっ!!!! んーーーーーーっ!!!!」
叫んでも誰も来ない。
ただ目の前の人間が静かに笑ってる気がした。
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