【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/27(水) 22:45:38.56 ID:S8eLqEPX0
正午になっても彼女はやってこない。
連絡も無しに遅刻するなんて珍しいとPは思った。
そうしてさらに二時間が経って、デスクワークをしていたPはさすがに席を立った。
「遅すぎる」
まゆを送っていってる寮までの道のりをいつもより少しだけ早く歩く。
何だか嫌な予感がする。
まゆの身に何か起こっていなければいいけど……。
Pは自分の拳がじんじんと痛むほど強く握り彼女の無事を祈った。
寮の管理人に社員証を見せ、佐久間まゆの部屋番号にたどり着く。
いくらチャイムを鳴らしても、いくらノックしても開く様子などとてもない。
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