【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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384: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/05/11(水) 21:09:25.74 ID:K208z8Fs0
「はふぅ……とっても気持ちいいですねぇ……」

立ち昇る湯煙、透き通るような白い肌を滑らかに伝う滴、程よく紅潮した頬、恍惚とした表情に、落ち着いた吐息。

その一挙手一投足が自身を宿へと導かんとする甘美な誘惑を秘めている。

Pはごくりと息を飲む。今すぐスーツを脱いで温泉に入りたい……。

しかしそれは許されない……!

まだ撮影中だからである。

楓が浴場を出て、食事をする時になっても誘惑は続く。

部屋に用意された料理の数々。

小さな鍋に、魚のお造り、鮮やかな見た目の食事に思わず涎が流れそうになる。

「いただきます」

手を合わせてそう言うと、目を輝かせてお箸を手に取った。

「う〜ん、美味しいですねぇ……」

うっとりとした表情を見せて舌鼓を打つ。

もうカメラがあることなんか忘れているようで、ビールを飲み、日本酒を飲み、焼酎を飲み……とやりたい放題。



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