【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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419: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:36:07.31 ID:nT6c8aO70
「いや、そんな時間無いですし……」

「ありますよね?」

ずいっと迫る響子に、Pはびくりと震えた。響子の冷たい笑顔にPも冷たい汗を流す。

「もうっ! 部屋が不衛生だと体調も悪くなっちゃうんですからね!」

「いや、分かってるけどさ……」

「面倒くさがってるだけじゃないですか」

「……」

図星をつかれて複雑に表情を歪めるP。響子の方を見ようとしない。

「今度行きますからね」

「ええええ〜……」

たまらず響子を見たP。げんなりしている。

「そんな顔したってダメです!」

「響子だって弟たちの世話とか大変だろ? 無理しなくっていいって!」

「もう決めちゃいました」



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