【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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423: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:42:28.85 ID:nT6c8aO70
リモコンで操作すると画面はライブの映像に切り替わる。
さすが仕事熱心なPだと思いきや、画面に映ってるのは今人気沸騰中の315プロのアイドル達。

「はぁ〜〜〜〜! ジュピター、かぁっこいいなぁ〜〜!!」

にまーっとした、とろけたようなニヤケ顔は彼女の仕事ぶりからは到底想像できない。

実はこれも彼女の趣味なのだ。
アイドル好きな三十代独身。

「うーん、315プロって今何人くらい抱えてるのかな? 輝くんは男らしくてカッコいいし、薫くんだって知的な雰囲気が素敵! 涼くん、咲くんも可愛いなぁ〜」

恍惚な表情を浮かべるP。

「ああ、315プロに転職してぇ」

あと一歩で発言がおばさんらしさを助長しそうだが見た目が美人なので、彼女を何とかおばさんたらしめずに済んでいた。

あと転職は怖いので言うだけであって、しようとは思ってない。

そうやって飲みながら時間は過ぎていく。
一通りライブ映像を見終えると、酔いも回り、気分も高まる。

そして決まって押し入れから取り出す物がある。

「みんなカッコいいし可愛いし……最高ね」

取り出したものは大人の玩具。
三十代前半独身貴族の性欲値は高い。



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