【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
1- 20
433: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/07/30(土) 22:50:51.37 ID:nT6c8aO70
「それ、何だったんですか?」

「いいや、ちょっとね……」

何とか誤魔化し、事なきを得たのだった。



「ふぅ……。終わりましたー!」

「お疲れさまー」

「って、プロデューサーさんは何もやってないじゃないですか!」

「え、ええ〜……」

「仕事できる女性は素敵ですけど、女子力を磨かないとプラスマイナスゼロですよ」

「はぁ……女子力って何さ? 何をもって女子力と呼ばれるのか私にはわっかんね」

「きっとそういうのが女子力低いってことなんですね……」

響子が呆れを通り越して可哀想な人を見る目でPを見る。
何でそうなる。

「頭悪そうな言葉だなぁ……」

「あー! そうやって他人を見下すのはどうかと思います!」

「響子だって女子力低いって言って見下しただろ?」

「見下してませんよ。掃除くらいできた方がいいんじゃないですか? って意味で言ったんです」

「できなくても困らないからなぁ」

「何をドヤ顔で……。結婚したら大変ですよ? 旦那さんが」

「その倒置法はやめてくれ。的確過ぎて笑えない」

「でも私はプロデューサーさんのこと信頼してますからね。本当はやればできるんですよね!」

何で急に持ち上げてくるんだ。と言いたかったがやめた。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
451Res/243.89 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice