【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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74: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/02(水) 12:22:25.06 ID:LdTdh/Y+0
可愛いを自称する輿水幸子は可愛いものにも目が無いのだ。

「どっちへ行きました!?」

「あっちの方」

Pの指さした場所へトテトテと走っていく幸子の身長が20センチほど縮む。

片足がずっぽりと砂場にはまったのだ。

後ろで大爆笑するのはPだった。
いわゆる落とし穴というやつで、手の込んだいたずらだった。
苦労して作った分、落とした時の気分はさぞ爽快なのだろう。

「うわああああん!」

とまた泣き出してしまう。


最後は手を繋いで家に帰るのだが、二人が会う度にPはこっぴどく怒られたものだった。

「まーた幸子ちゃんのこと泣かして!」

この頃のPは好きな女の子に意地悪したい程度のお年頃だったのだろう。



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