【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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77: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/02(水) 12:23:54.87 ID:LdTdh/Y+0
「大体P兄さんはこんな可愛いボクのことをいっつもいっつもぞんざいに扱って、一人の男性として、いいえ人として恥じるべきです」

「あっそう」

「真面目に聞いてください!」

「聞いてるよ」

「はあ……仕事ではしっかりしてるのにどうしてなんでしょうね? P兄さんの化けの皮を引っぺがした姿を他の女の子たちにも見せてやりたいです」

「ははは、面白いこと言うね」

「笑い事じゃありません」

幸子のくどくどした説教を涼しい顔して聞き流すのが二人の日常だった。

「ほら幸子、もうレッスンの時間だから行ってこい」

「あ、もうこんな時間! 今日は先に帰らないでくださいよ、P兄さん!」

ただこの日は少しだけ違った。



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