【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/03/02(水) 12:25:08.76 ID:LdTdh/Y+0
幸子がふとデスクトップに視線を移すと、先方へ仕事のお断りを入れるメールを送信した後だった。
幸子は無防備だとも思ったが、しっかりとレッスン前の幸子の意思に与してくれていたのが嬉しかった。
「やっぱり可愛いボクのお願いですからね。聞いてあげるのが普通ということです」
幸子はすぐ調子に乗る。
「それにしても、本当にこんなにたくさんボクの嫌な仕事を持ってこようとするなんて……」
冷静に考えると何だか幸子は腹が立ってきたらしい。
いつもイタズラされてる分、逆にイタズラし返すことにした。
絶叫マシン網羅ツアーという仕事がキャンセルされてなかったのが決め手だった。
「油性のペンで顔に落書きしちゃいましょう」
ただし発想は小学生レベルの幸子。
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