【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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97: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:03:16.46 ID:V0Iq6x+40
「でもなぁ……」

藍子が手持無沙汰でただ待ってるっていうのは何か嫌だ。藍子がかわいそうだ。

「待つ」

いっつも僕の意見に合わせる藍子なのに、たまにこういう頑固な一面も見せてくる。僕はそれが少し苦手だった。



別の日もそうだった。

「高森くんの妹さん来てるよ」

僕のクラスの女の子が教えてくれる。

「どうしたの藍子?」

こうして昼休みのような長い休憩時間の時も遊びに来る。



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