【安価】 勇者「仲間とヌチャヌチャしたいから旅をする」
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437:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/03/16(水) 11:08:16.76 ID:gz0d07ZXo

深い深い意識の底からの這い出るように覚醒した
疲労の限界を超えた後にある、身体が鉛のように重たいわけではない

昨晩の慣れないどころか初めての出来事での精神的な疲弊は予想以上に大きかった

横で気持ちよさそうな寝息をたてて眠る彼女は俺の腕に抱きついて離れることが出来ない
昨晩の乱れ、よがる魔法使いとは別人のように穏やかで落ちついた様子だった


ふと、そういえば昨日彼女たちが風呂で魔法使いの頬は気持ちが良いと話をしていたのを思い出す
真っ白い肌の中にチークを塗ったような淡いピンクの頬を指でつつく


魔法使い「んぅ……んっ……」


寝ぼけながら呻くその様子が楽しくて、起こさない程度に頬の触感を楽しむ
なるほど、確かに吸いつくように魔法使いの頬は気持ちが良い。 突きたての餅のような柔らかさと、しかし若いハリと弾力のある肌をしている


勇者「楽しい」


そうしてしばらく頬と、またそれ以外の様々な体中の肌をつついて楽しんだ






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