【安価】 勇者「仲間とヌチャヌチャしたいから旅をする」
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47:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/03/09(水) 10:52:24.55 ID:3ubKW9DYo

よし、ここは仲間と力を合わせて蹴散らしてやるぜ!


勇者「っしゃおらぁぁぁ俺は御者じゃねえんだぞぉぉぉ!!!」


最早怨念を込めた斬撃がスライムナイトAの兜を叩き割る
ガギンという金属同士がぶつかり合う甲高い音が響き、スライムナイトAが倒れた


勇者「よっしゃぁおらああああ!!」

女騎士「ちょっと! もう少し静かに戦えないの!?


俺の横から迫ってきていたスライムナイトBを、踏み込みののった素早い刺突がスライムナイトBの腕を貫く

ピギー! という耳をつんざく悲鳴に一瞬目を細めるが俺も女騎士もすぐに体勢を立て直し、後ろに飛び退く


エルフ「任せて!」


ぎりりりりと音が鳴るまで引いた弓からビュンと一直線に矢が飛んだ
それはホイミスライムの回復魔法よりも早く、そして確実にスライムナイトBの体躯を射抜いた


勇者「おぉーやるー!」

エルフ「はぁー! 緊張したぁー!」

女騎士「ナイスだエルフ!」

勇者「いけるか魔法使い」

魔法使い「…………」コクリ

魔法使い「……みんな離れて」


魔法使い「……焼き尽くせ、豪炎魔法ベギラマ!」


キラキラと光のカーテンのようなものが魔法使いから放たれる
魔法の詠唱が終わると同時にそれらは結晶のような綺麗な光の粒となり瞬く間に灼熱の炎の渦と変わった


メラメラと燃える炎の渦からは魔物の悲鳴すら逃れることも出来ず、その炎が鎮火する頃には真っ黒に焦げた魔物の姿があった




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