【安価】 勇者「仲間とヌチャヌチャしたいから旅をする」
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606: ◆uXt/gTje0u4r
2016/06/02(木) 17:40:08.90 ID:PrnLcxm8O


町長「よく来てくれましたぁー!!」


明るい町にたどり着いた俺達は商人と別れ、町長の家に招かれた
話に聞いていたように大きな街ではない
畑が広がるような村に少し建物がポツポツと増えたような程度の規模の小さい町だ

しかしそんな小さな町にありがちな閉鎖的な雰囲気はまるでなく、すれ違う人々から絶えず話しかけられる
人当たりの良いまさに"明るい町"

笑顔と活気の溢れるとてもいい町だと思った


町長「なにも無い町ですが、ゆっくりしていってください」


町長は穏やかな顔立ちの優しそうな老人
笑いジワが顔中に刻まれ、目を細めて微笑むその表情は町長の人柄を表しているようだ


町長「あぁ、お客さまにお茶も出しませんで! 今お持ちしますからね」

勇者「いい。 俺はお茶アレルギーなんだ。 水をもらえないか?」

町長「お茶アレルギー、ですか? 珍しいものがあるのですね」

勇者「流行り病みたいなもんだ。 こいつらもみんなそうだから水を頼む」

エルフ「え、私お茶アレルギーなんかないよ?」

勇者「黙ってろ」




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