【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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104:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/04/29(金) 23:51:38.42 ID:Kyreokb+o

……

 ―五分後

ことり「……」ソワソワ


黒鳥(時が経つごとに不安がどんどん大きくなっていくのを感じるぞ。だが、その中に微かな期待も残っている。その期待さえ砕かれたとき、お前の心はどうなるかな?)


ガラガラ


ことり「……!」ピクッ


海未「……」ススッ


ことり「あ……」

黒鳥『想い人のご登場だ』


ピシャン

海未「……」テクテク


ことり「あ……ああっ……」ペタンッ

黒鳥『わざわざ教室を出る時間をずらして、念の入ったことだ。余程お前にばれるのが嫌だと見える』

ことり「うぅ……」

黒鳥『これでもまだ、奴の言い分を信じるか?』

ことり「あっ……う……」


『どうして?』 『わざわざそんなことして』 『やっぱり……』 『嘘つき』 『信じてたのに』 『悲しい』 『苦しい』


黒鳥『さえ使えるようになれば、奴の心も自由にすることができるぞ。そのためには、より魔力を蓄えて成長する必要がある。魔法少女を倒し、魔力を吸収するのだ! さすれば貴様の望みは達せられる!』


『私なんかじゃ』 『それでも』 『海未ちゃんが私だけのものに?』 『本当に叶うの?』 『ダメ』 『そんなので』 『心を操るなんて』 『でも』 『辛い』 『苦しい』 『楽になれるなら』


黒鳥『お前はもう充分苦しんだ。これ以上我慢する必要がどこにある? 自己の欲求のままに振る舞え! さあ!』



 ……私の意識はここで途切れた。


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