【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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161:第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[sage]
2016/08/20(土) 23:59:31.80 ID:ehnE5uODo



「失礼しまーす」



穂乃果「ん? この声……」


「あっ、 東條先輩!」

「 二年生の教室に来たってことは……」

「リリホワ……」

「やっぱり、海未ちゃんに何か用事があってですか?」


希「ん〜……今日は海未ちゃんじゃなくて」


穂乃果「おーい、希ちゃーん!」

希「やっほー、穂乃果ちゃん。ちゃんと、ことりちゃんもおるね」

穂乃果「希ちゃん、何かご用?」

希「二年生のみんなと親睦を深めるんために、一緒にお昼を食べようかなって思ったんやけど……海未ちゃんはおらへんね」

穂乃果「うーんと……いろいろあってね」

希「海未ちゃんとはリリホワでわちゃわちゃして、もう十分仲良うなってるしね。巷では、凛ちゃんと合わせてリリホワ三姉妹とか呼ばれとるんよ」

穂乃果「リリホワ漫才トリオじゃなくって?」

希「おっ、穂乃果ちゃん。言うようになったやん」

穂乃果「えへへ♪」


穂乃果(希ちゃんの本当の目的はことりちゃんのことだよね。穂乃果じゃ自信ないけど、希ちゃんだったらことりちゃんの悩みを聞き出せるはず……精いっぱいサポートするよ!)

希(穂乃果ちゃんもウチの目的に気づいとるようやね。よし、まずは雑談でもして場をあたためて……)


希「そういえば、ことりちゃん。昨日の魔法少女ちゃんの戦いを見てたん?」

穂乃果「見てなかったみたいだよ」

ことり「……」

希「今度はことりちゃんも一緒に応援しに行こう♪ ここだけの話……あの魔法少女ちゃん、海未ちゃんに似とるんよ」

穂乃果「そっくりだったよね!」

希「せやろ? 海未ちゃんに魔法少女のカッコをさせても恥ずかしがってうつむいたままやけど……なんと! あの魔法少女ちゃんはノリノリで戦ってるみたいなんよ!」

穂乃果「へー、それはぜひ見ないとだね! 海未ちゃんそっくりの魔法少女ちゃんがあのカッコで戦うと思うと……カメラで撮って、海未ちゃんにも見せてあげようっと」ウシシ

希「そんなんしたら、きっと海未ちゃん怒るでー。どうなっても知らんよー」ニシシ

穂乃果「大丈夫だよ! そうなったら、ことりちゃんの『お願い』で鬼の海未ちゃんの怒りを鎮めてもらうから。ねっ、ことりちゃん!」

ことり「うん……そうだね」

穂乃果「……」

希「……」


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