【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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243:第四話 『触手にまみれて』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/10/12(水) 23:29:16.22 ID:7v3Qm3Jeo

ウーミン「……がぁっ!?」

トマト怪人「うねねー♪」ギュー


さらにゆるゆると締め上げていく。


ウーミン「くふっ……! かふっ……!!」


声をあげることもできなくなる。のどを通り抜ける空気がむなしく音をたてる。


トマト怪人「うっねっね♪ うねね♪」ギュッギュッ

ウーミン「ふっ……! かひっ……!」

マキ「ほらほら、あんまりやり過ぎると死んじゃうわよ♪ それくらいにしといてあげなさい」

トマト怪人「うねー!」サッ

ウーミン「うっ……」

ウーミン「ごほっ!! げほっ……!!」


ようやく窒息の苦しみから解放される。だが安堵もつかの間。再び痛みの波がさざめき立つ。


ウーミン「いっ……!! やっ!! ぐっ……! があぁっ……!!」

マキ「また始まったわ、忙しいこと……それにしてもうるさいわね」


両手で耳を押さえて、悲鳴を上げ続けるウーミンをつまらなそうに見つめる。


マキ「何だか飽きてきちゃったわ」

トマト怪人「うね?」

マキ「後はあなたに任せるわ。ある程度遊んでから……そうね、変身が解けるくらいいじめてあげれいいかしら。そしたらコ私たちのアジトに連れて来なさい」

トマト怪人「うねっ!」

マキ「それじゃあ先に帰ってるから、よろしくね」

トマト怪人「うねねー♪」フリフリ


触手の先を器用に動かして、ドアを開けて出ていくマキに愛想よく振る。
ばたん、と扉がしまり、残されたのはトマト怪人と悲鳴を上げ続けるウーミン、そして声も出せずに横たわったままのリンだけ。


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