【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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26:第一話 『魔法少女ウーミン誕生』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/03/10(木) 23:00:58.35 ID:C2iGRYN4o

リン「ウーミンウーミン! ちょっと待つニャー☆」

ウーミン「……って、またですか。もう決着がつくところでしたのに。 今度は何です?」


カラス怪人(何だか知らんが助かった。今のうちに離れておくか……)コソコソ


リン「ウーミンにはもう一個武器があるからそっちも使ってみるニャ☆ 実戦練習ニャー!」」

ウーミン「え? でも慣れない武器をいきなり使うのは……」

リン「初めてなのにラブ・ブレードをあんなに使いこなしてたのに何言ってるニャ。それにあの怪人弱っちいから心配ないニャ☆」

ウーミン「それもそうですね」


カラス怪人(あいつら俺を舐めやがって、こうなったらあの技を使ってやる。奴らが目を離してる隙に魔力を溜めてと……)シュゥゥ!!


リン「ラブ・アローって唱えるニャー☆」

ウーミン「わかりました……! ラブ・アロー!」


ラブ・ブレードが光を放ち、今度は長弓の形になる。


リン「それで敵を撃つんだニャー!」

ウーミン「それ言われましても……あの、矢がないのですが」

リン「それは魔力を変換して作るんだニャ。矢が実際にそこにあるって風にイメージしてみてニャ☆」

ウーミン「はい!」


精神を集中させて矢の形を思い浮かべる。脳裏で矢を想像した途端、右手に形を成した矢が実際に現れる。


ウーミン「これが……」

リン「それであいつを撃つニャー!」


カラス怪人「はんっ!てめえら、その余裕もここまでだ! 俺の取って置きを喰らえ!」


カラス怪人「フェザー・ストーム!!」

※『フェザー・ストーム』(全身の羽毛を刃に変えて一斉に放つ。撃った後は丸坊主になるので、再び羽が生えてくるまでは技が使えなくなる)


舞い散る何十何百もの黒き羽刀。斬撃の嵐がウーミンを襲う。


ウーミン「くっ……! これではさすがに避け切れない……!」

リン「ウーミン、撃つニャー! 『ラブ・アロー・シュート』って叫びながら撃つニャ!!」

ウーミン「ええっ!? なぜそれを!? なぜ叫ぶ必要が!?」

リン「掛け声をかけると矢の威力がアップするニャ!早くしないとこっち来ちゃうニャ!」

ウーミン「は、はい!」

ウーミン「……」コホンッ



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