【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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39:第二話 『苦痛と快楽のビリビリ』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/03/15(火) 23:16:37.61 ID:+rVgqISVo

………………

 ―空き教室


海未「この部屋を自由に使っていいと許可を貰いました。魔法少女のこととか、人に聞かれるとまずい話はここでしましょう」

凛「魔法少女ウーミンの秘密基地だね」

海未「ええ、そんなところです。凛にも部屋の鍵を渡しておきますね。ただし、魔法少女にも学業にも関係ないものをここに持ち込んではダメですよ」

凛「大丈夫だよ!カップラーメンなんか持ち込まないよ!」

海未「……もし万が一見つけたら罰として40kmマラソンですからね」

凛「わ、わかってるよ!」

凛(絶対に持って来ないようにしよう)


海未「では、お喋りはここまでにして前回の戦いについての反省会をしましょう」

凛「反省会って言っても……前の戦いはウーミンの圧勝だったよ」

海未「いえ、ちょっと気になることが。ラブアローシュートを放ったときのことなのですが……」

凛「どうかしたの?」

海未「あれを撃ったとき、私の魔力が目に見えて減ったのです」

凛「ああ、それはね。ラブアローシュートの矢は自分の魔力から作るんだ。だから撃てる数に制限があるの」

海未「なるほど……無闇に撃たずに、ここぞというときに使う技なのですね」

凛「ラブアローシュートって凄く強いんだけどね。おいしい話はないってことかにゃ」

海未「ふむ……基本的にはラブ・ブレードによる接近戦で、それでは刃が立たない相手にはラブアローシュート、という風に戦いますか。実践的な剣術の鍛錬もしなくてはなりませんね。お父様に教えを乞いましょう」

凛「恥ずかしがらないで声援をたくさん受ける練習もねー」

海未「むぐっ……善処します」




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