【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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75:第二話 『苦痛と快楽のビリビリ』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/03/28(月) 23:34:33.03 ID:3aeriv6Do



リン「ブラックバード!!」



??「それはちょっと違うかな。ブラックバードさんは私のとさかに憑いてる人だよ。私はコトリーヌって言うんだっ♪」

コトリーヌ「今日はご挨拶だけにしておくね。エリちゃんを送らないといけないしね」クルッ

コトリーヌ「エリちゃん、帰るよ♪」スタスタ

ウーミン「あっ、待ちなさい! 逃げるのですか!?」

コトリーヌ「逃げる……?」ピタッ

コトリーヌ「逃げるんじゃなくて見逃してあげるんだよ♪ ねぇ、ウーミンちゃん……私に勝てるって本気で思ってるの?」

ウーミン「……!」ゾクッ

ウーミン(くっ……気圧されてどうするのです!?)

ウーミン「ラブ・ブレード!」


気を取り直して武器の名を叫ぶも刀は出てこない。


ウーミン「どうして……?」

リン「ウーミン、魔力切れニャ。ここは敵の言うことを聞くしかないみたいニャ」

ウーミン「むぐっ……」

コトリーヌ「じゃぁね♪ またすぐ会えるから楽しみに待っててね♡」


そう言い残し、エリチカ公爵をおぶった怪人と共に戦いの場を後にする。おろおろと戸惑っていたマトリョシカ怪人たちもその後に付いていく。
後に残されたのはウーミン、リン、そして観衆たち。



< 敵っぽいのどっか行っちゃったね

< つまり、撃退したってこと!?

< 魔法少女ちゃん、よく頑張ったよー!

< ハラショー! ウーミン、ハラショー!

< 亜里沙、意識が戻ったばっかなんだから、そんなに動いちゃダメ!



リン「みんなもウーミンの健闘を讃えてるニャー! こんなにたくさんの人が応援してくれたんだニャ☆」

ウーミン「本当に凄い人の数……あっ/// さっき私、あんな淫らな姿をこんなに大勢の人の前で……/// 破廉恥ですっ……!」シュバッ

リン「にゃ!? ちょ、ちょっと、置いてかにゃいでニャー!!」タタタッ


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