【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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85:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/04/23(土) 23:23:01.42 ID:RW6yyw9no
 ―保健室


海未「調子はどうですか? 落ち着きましたか?」

ことり「うん……だいぶよくなったみたい。私はもう大丈夫だから、海未ちゃんは先に戻ってて」

海未「はい……そうですね。何かありましたら、私か穂乃果の携帯に連絡をください」

ことり「うん」

海未「それでは……きちんとお休みになってくださいね」


ガラガラ ピシャン


ことり「ふぅ……」

ことり(さっき何かが体の中に入ってくる感じがして……何だったんだろう)


ことり「……!」ドクンッ


ことり(えっ? 何? うぐっ……頭が!)

??『思うままに成せ。欲望を閉じ込めるな』

ことり(うっ……あなた……誰?)

??『我が名は黒鳥 ≪ブラックバード≫、お前の望みを叶えてやる』

ことり(頭の中が、ぐるぐるして……あっ……)


『海未ちゃんを私だけのものしたい』 『誰にも渡さない』 『あなたたちと違ってずっと一緒にいたのに』 『許さない』 『これからもずっと一緒』 『心も体も私のもの』


ことり(何これ……おかしな考えが、どんどん湧き上がって……)

黒鳥『おかしな考え? いいや、違うね。それがお前の本心だ』

ことり(そんなっ! いやっ……! うぅ……)

黒鳥『認めてしまえば楽になれるものを』

ことり(うぐ……私は、私は……)



ガラガラ


穂乃果「海未ちゃんってば授業中もぼんやりしてて……ことりちゃんのことそんなに心配だったんだー」ウシシ

海未「もうっ! また穂乃果はからかって……ことりが寝てるベッドはこちらですよ」

穂乃果「はーい♪」



ことり(この声……穂乃果ちゃん……海未ちゃん!)

黒鳥(ちっ、邪魔が入ったか。まあよい、じっくりと精神を蝕んでいってやろう)


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