【R-18】 ラブアロー魔法少女ウーミン 【ラブライブ!】
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96:第三話 『血みどろ凌辱ショー』 ◆lL2WQso4IVQO[saga]
2016/04/29(金) 23:46:12.93 ID:Kyreokb+o

………………


ことり「……」テクテク


黒鳥『“わかってる”だと? 思ってもない事を口にする。本当は猜疑心でいっぱいだというのに』

ことり(お願い、静かにして……お願いだから)

黒鳥『私が黙ったところで、お前の心の中が変わるわけではないぞ。それがお前の深意だ。認めてしまえ』

ことり(海未ちゃんは、嘘なんて……私は、信じて……)


黒鳥(ふふっ、その疑念は私が膨らましたのだがな。このまま、じわじわと負の感情で満たしていってやろう)



希「おーい! ことりちゃん、そんな深刻そうな顔してどうしたん?」


ことり「あっ……希ちゃん」


希(穂乃果ちゃんから連絡があったから来てみたけど……ことりちゃん、声も弱々しいし段々やつれてってるみたい。このままだと……思い切って聞き出してみよか)


希「ことりちゃん最近辛そうだけど、何かあったん?」

ことり「……」

希「ウチじゃ力になれないかもしれへんけど、悩みを吐き出すだけでも気が楽になるで」

ことり「うん……」

希「二限目は休むって、ウチから穂乃果ちゃんに連絡しとくから、じっくり話し合おう?」


………


ことり「……って事なの」

希「う〜ん、ユニット練習のときとかも、そんな素振りなんて全然ないんやけど……そもそもあの二人がそういう事を隠すなんて器用な真似できるかなぁ?」

ことり「そうかも……」

希「特に海未ちゃんなんて、ババ抜きのときでさえあんなに表情がコロコロ変わるくらいやからね」ウシシッ

ことり「ふふっ、笑ったら悪いよぉ」クスクス


希(おっ! 笑顔が戻った。このまま、ことりちゃんの心をほぐしていってと)


黒鳥(ちっ、余計な事を。また無駄に魔力を使うはめになるとはな)ズズズッ


ことり「……!」ビクッ

希「ことりちゃん?」

ことり「あっ……ダメっ! また……なんで!? うぐっ……!」ヨロッ

希「ちょ、ちょっと! どうしたの!?」ガシッ

ことり「私は……信じて、でも、なんで……疑う気持ちが、止まらなくて……」

希「ことりちゃん! 肩かすから、保健室行こな? 大丈夫? 歩ける?」

ことり「あ……うぅ……」フラフラ


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