170:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga ]
2016/04/13(水) 21:43:44.47 ID:97nMu1NwO
歩美「え?そ、そうなの?」
灰原「ええ。私との話が終わった後にね」
歩美(あれ?私、何を話したんだろ......?哀ちゃんの話聞いたかな......?)
灰原「どうしたの?大丈夫?」
歩美「あ、うん。大丈夫......」
灰原「まあ、とにかく今日はもう遅いから帰った方が良いわ。博士と送っていくわ」
歩美「うん。ありがとう......」
歩美(何か、変な感じがするなぁ。哀ちゃん。それに、私のカラダ......。何か、変な感じ......)
しばらく後。歩美宅前。
歩美「じゃあ、ありがとう哀ちゃん。博士」
阿笠「うむ、またの」
灰原「また明日ね」
歩美「うん。じゃあね......」スタスタ......
阿笠「......で、首尾は?」
灰原「気が早いわね。まだこれからよ」
阿笠「そうか。しかし、新一も歩美君に手を出すとはの。先が楽しみじゃ」
灰原「クスッ、そうね。まあ、次のフェーズには彼女自ら歩を進める事になるわ。彼の仕込みでね」
阿笠「ほう。どんな?」
灰原「それは後のお楽しみね」
灰原(さあ。自宅での彼女が楽しみだわ......♡)
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