185:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga ]
2016/04/17(日) 21:31:18.93 ID:CxRJ8akWO
灰原「なるほどね......。で、それが止められず、でも誰にも話せずに、と言うワケね」
歩美「う、うん。恥ずかしくて、誰にも言えなくて。でも、どうしたら良いか分からなくて......。私、きっと変なんだよね......」
灰原「いいえ。変じゃないわ。それは、大人なら自然な事なのよ?」
歩美「そ、そうなの?」
灰原「ええ。きっと、知識が無いから怖かったでしょうけど、それはごく自然な事なの。心配いらないわ」
歩美「ほ、本当に?」
灰原「ええ。きっと、あなたは身体の成長が人より早くて、そうなったのね。でも、そのままじゃ不安でしょうから、症状への対処を教えてあげるわ」
歩美「本当?哀ちゃん、どうしたら良いのか知ってるの?」
灰原「ええ。私に任せて」
歩美「う、うん!お願い、哀ちゃん」
灰原「分かったわ。じゃあ、まずこっちに来て」
歩美「え?うん」スタスタ
灰原「じゃ、座って」
歩美「う、うん。ね、何するの......」
チュッ......
歩美「??!?!」ビクッ
灰原「......」チュッ、チュルッ......
歩美「っ、んっ?!ん、んんっ......」ビクビクッ
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