244:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga ]
2016/04/24(日) 11:33:12.75 ID:CcxvTPegO
園子宅。
園子「うっ、ひっく、えっ、えーん......」グスッ
園子「怖い、怖いよ真さん......。助けてよ。こんなのヤダよ......」グスッ
園子「何でこんな目に......。真さん......」グスッ
園子「でも逆らったら、真さんに......。それだけはイヤ......。真さんだけは失いたくないもん......っ。こんな私なんかを好きになってくれたんだから......」グスッ
園子「耐えなきゃ。ホンの僅かな間なんだから......。ホンの、僅かな......」グスッ
園子「やっぱり腹立つ、悔しい......。あんなクソガキにこんな扱いっ......。しかも下手くそ下手くそ連呼して」グスッ
園子「した事無いんだから仕方無いでしょ?!経験があれば私だってもう少しマシにやるわよ?!なのに......」ハッ
園子「何で私下手くそって言われた事に怒ってんのよ。アホらしい......。まるで上手って言われたいみたいじゃない」
園子「......とにかく、命令とやらを確認しなきゃ。逆らう訳にはいかないんだから」ビリビリッ
園子「......嘘、でしょ?」ガタガタ
指令1。明日はこの中に入ってるバイブをオマ○コに入れて登校する事。但し、スイッチは入れずに登校し、僕のメールがあり次第、遠隔スイッチで電源を入れる事。
指令2 。 明日の登校はノーブラノーパンとする事。
指令3 。何時の休み時間でも良いからオ○ニーの自撮り写真を僕の携帯に送る事。但し、人気の少ない体育館のトイレなどはNG。
尚、バイブのスイッチが入ったかは電波発信で分かるのでサボらない事。
全てのミッションをクリアし、下校後真っ直ぐ阿笠博士の家に来る事。
園子「こ、こんなのやれる訳無いじゃない......」ガタガタ
園子「誰かに見つかったら......。でも、やらなきゃ真さんに......」ガタガタ
園子「やるしかない、やるしかない、やるしか......」ガタガタ
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