270:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga ]
2016/04/26(火) 23:51:49.24 ID:fEeF3mAFO
園子(その後の事はあまり覚えて無い......。あの子が言うには、呆然としたまま教室に戻って来たらしい)
園子(画像は送ってたみたい。それすら記憶には無いのだけど......)
園子(正気に戻る頃には、もう時間は放課後を迎えていた......)
放課後。
園子「......ん、あれ。私」ボーッ
世良「目が覚めたかい?」
園子「あれ、私なんで教室に......?トイレにいたんじゃ」
世良「その様子じゃ、トイレで盛大にイッて、そのままトンでたみたいだね♡」
園子「え、あ......」
園子(そうだ。私、何故か手が止まらなくて......。アタマまっしろになって......。それから記憶に無い......。あっ)
園子「ねぇ、蘭は......?」
世良「もう帰ったよ。キミの事、心配はしてたけど。何か気まずそうに帰ってったよ」
園子(蘭......。ゴメン)ズキッ
世良「さ、行くよ。スイッチは切ったし。歩けるでしょ?」
園子「行く?どこへ......?」
世良「忘れちゃ困るよ。彼に会いにさ。それが本番だよ♡」
園子「あ......」
世良「さ、早く。逃げられはしないんだから♡」
園子「......うん」
世良「あら、ずいぶん素直だね♡」
園子(......何だろ。まだアタマがフラフラ。あれ、どこへ行くって......?私、何してるんだっけ......?)フラフラ
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