371:名無しNIPPER[saga sage]
2016/10/01(土) 17:01:28.53 ID:eix/CHPD0
翌日。空港。
京極「……着いた。日本の土。マスコミに悟られぬよう抜けてきたが」
京極「園子さんはもう来ているだろうか……?」
執事風の男「失礼、京極真さまでいらっしゃいますか?」
京極「え、ええ。そうですが」
執事風の男「私、鈴木園子様の代理の者でございます。あなたを迎えに行く様頼まれました」
京極「園子さんから……?」
執事風の男「はい。とある場所にあなたをお連れする様にと。静かな所であなた様のお祝いをしたいとの申し出にございます」
京極「……。わかりました。伺いましょう」
執事風の男「では、こちらへ。車の用意が出来ております」スッ
京極(……園子さんが来ていないのも、この男性も不自然だが。今は行くしかないか。何かあれば、この腕に懸けるしかない)
数十分後。
執事風の男「……着きました」キッ
京極「……ここが?廃墟にしか見えないのですが」
執事風の男「……」
京極「一体あなたは何なのですか?事と次第によっては……」
プシューッ……
京極「!?何だ、この煙は……!?意識が……」ガクッ
執事風の男「麻酔銃じゃあバケモノのアンタには躱される恐れがあるんでな。ガスを使ったよ。……ようこそ京極さん。狂乱の宴に」ベリッ
コナン(変装を解いた)「楽しんでいきなよ」ニヤリ
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