401:名無しNIPPER[saga sage]
2016/10/03(月) 16:30:34.09 ID:QmYgOyHK0
目暮「上からの命令だ。君はコナン君達と親しいからな。それに、彼は数々の事件の解決に協力し、キッドの件等で世間に顔も知れている言わば警察から見ればVIPなのだ。みすみすそんな彼を警察のメンツにかけて不審者の毒牙に掛けさせてはならんとのお達しだ。毛利探偵事務所に張り込むよりは、いっそしばらく住居的接点の無い所に引き離した方が安全だとの意見でもある」
佐藤「成る程。了解しました」
コナン「佐藤刑事……」ギュッ
佐藤「コナン君……?」
コナン「ごめんね。迷惑かけて。でも僕、怖くて怖くて……。蘭姉ちゃんや小五郎おじさんに迷惑掛けたくないし……」グスッ
佐藤(普段あんなにオトナ顔負けのコナン君が……。よほど怖かったのね……)ギュッ
佐藤「迷惑なんてとんでもないわ。私こそ、あまり役に立たないかも知れないけど宜しくね。絶対、あなたを守るから」
コナン「ありがとう、佐藤刑事」
コナン(ククク、目薬のウソ泣きに引っ掛かるとは。甘ちゃんだなぁ。佐藤刑事)ニヤリ
目暮「あー、それから言っておくがこの指令は極秘に行われる。毛利君達にもコナン君の匿い先は告げていない。高木君の君の家への出入りも当然控えて貰う事になる。事件解決まではな。彼を悪く言う気はないが、高木君は少し抜けている所があるからな。彼にはこちらからうまく言っておこう」
佐藤「了解しました」
佐藤(……仕方ないわね。他ならぬコナン君の為だもの)
コナン(クク、さあ始まるぜ。佐藤刑事。警察退職への……。そして俺の性奴隷としての永久就職へのカウントダウンがな)
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