96:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga ]
2016/04/03(日) 22:18:03.06 ID:+DYF/rpiO
暫く後。
灰原「ん......。ここ、は......?」キョロキョロ
灰原「薄暗い部屋......。そして、私の格好。やはり、あれは夢じゃ無かったのね」
灰原「夢だったら、どれだけ良かったか......」
コナン「おう、目が覚めたか?」
灰原「工藤君、あなた......!!」ギロッ
コナン「おいおい、そんな睨むな。鉄格子の向こうじゃ怖くないぜ」
灰原「あなた、まだ自分のした事の罪の重さが分からないの?!」
コナン「分からねーな。オメーは俺のモノになるんだからな。罪にゃならねーよ」ニヤリ
灰原「っ、本当に狂ったのね......。残念よ」
コナン「そりゃどーも。でも、俺は狂ってないぜ?オメーの薬が切れるのを待って休ませてやった訳だし、何よりもオメーの初めてを俺が貰ったのは俺の慈悲だぜ?」
灰原「人をレイプする事の何が慈悲よ!!組織の人間以下の最低な行為よ!!」
コナン「いやあ、絶対に感謝するって。だってさ......」
コナン「後ろのヤツに初めてを奪われたくねーだろ?」ニヤリ
灰原「えっ......?う、後ろ?」クルッ
ニュルニュルッ......
灰原「な、何、これ......」ブルブルッ
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