提督「オナホを買ったが使う隙がない」
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179:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/06(水) 01:06:21.43 ID:Sd5xgBZf0
妙高「あまりいい顔はしていませんね」

愛宕「もしかして本当に……提督、1つお聞きしますけどー……吹雪ちゃんの事避けたりしていませんよね?」

提督「避ける?」

愛宕「実は吹雪ちゃんがーー」


提督「そうか」

なんという事だ。吹雪にそんな思いをさせてしまっていたなんて。

俺は吹雪の事を1枚の大切なパンツと思ってきたがそれは間違いだったようだ。

まだ吹雪には艦娘としての人格の様なものが残っている。吹雪はまだ艦娘であろうとしている。

吹雪はパンツではない。パンツは穿いても穿かれるな……か。

提督「そうだな。俺は吹雪の事をちゃんと見ていなかったかもしれん。だが避けている訳ではない。皆大切な艦娘だからな」

そう言うと愛宕と妙高は安堵の表情を浮かべた。

吹雪とパンツ、どちらが吹雪でどちらがパンツか。見極めるにはまだしばらくの時間が必要になるだろう。

しかしいつかきっと、パンツの事をちゃんと吹雪と呼んで見せる。


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