187:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/06(水) 01:35:29.85 ID:Sd5xgBZf0
叢雲「ちょっとあんた、なに隅っこでジッとしているのよ」
一番遠くにいた俺の元へ一直線に歩きながら叢雲はそう言った。
目立たない位置にいたつもりだったが……一目見ようとなんて思わず執務室でおとなしくしておくべきだったか……
一言あやまって執務室へ戻ろう。
提督「すまん。すぐに執務…………」
叢雲「何?言いたい事があるならハッキリ言いなさいな」
驚いた。数時間前まで少女だった叢雲が、大人の雰囲気を出している。
俺は謝る事など忘れ思わずその姿に見惚れてしまっていた。
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