195:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/06(水) 02:17:06.50 ID:Sd5xgBZf0
叢雲「ほら、コーヒーを入れてあげたわよ。ブラックで良いんでしょ?」
叢雲「ミルク?無いわよそんなもの。あんたいつもブラックばっかり飲んでるでしょ……って誰かから聞いたような気がするし」
叢雲「とにかく無いものはないのよ。我慢なさい」
叢雲「なに?私のミルク?そ、そんなの出るわけ無いでしょ!バカじゃ無いの!」
叢雲「やってみなきゃ分からない?ほ……本気で言ってるの……?」
叢雲「……わ、わかったよ!そのかわり、私のコーヒーにはあんたがミルクを入れてちょうだい」
叢雲「私だって出すんだから……あんたもしっかり濃いミルクを出さないと許さないわよ?」
叢雲「って言うか、今日はもうコーヒー無しにしてミルクだけにしましょうか……♪」
叢雲「私が満足するまでミルク出せたら私のミルクも飲ませてあげるわ」
叢雲「なに?搾乳?私にやれって言っているの?本当に仕方ないんだから……」
叢雲「ぜーんぶ綺麗に搾り取ってあげるわよ」ニギッ
俺は鎮守府内に響き渡るほど大きな声で牛のような声を上げ、夢精と同時に目を覚まし、その振動で長波は眠りながら潮を吹いた。
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