3:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/03/29(火) 14:35:30.94 ID:ZhXSKXdz0
愛宕「提督、今日も1日お疲れさま♪さぁ夕飯にしましょー♪」
提督「悪いが先に行っててくれるか?少し夜風に当たりたいんだ」
そう言うと愛宕は少し首を傾げた後、食堂で待ってると言って手を振りながら去って行った。
俺は鎮守府を出て街を歩く。ただぶらつく訳じゃない。目的地はハッキリしている。
「夢倉庫 あなたのナイトライフを〜」
店を前にして真冬にもかかわらず一気に汗が頬を流れる。
辺りに知り合いがいないのを確認して俺は足早に店内へと入った。
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