提督「オナホを買ったが使う隙がない」
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334:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/13(水) 06:37:11.55 ID:ZRv0T10q0
清霜「ねえ司令官、あの人たちも戦艦なの?」
武蔵達の前では輝いていた目に影が落ちる。俺が頷くと清霜はそっちを眺めたままポツリと呟いた。
清霜「あの人たちが居なくなれば清霜が戦艦になれるのかな……」
清霜「あの人たちが戦艦だから編成の問題で清霜が戦艦になれないのかな?」
清霜の視線に気付いたその戦艦は挙動不審な動きを始め、困ったような嬉しいような表情を浮かべている。
次の瞬間、清霜の砲塔がその戦艦の尻に突き刺さった。
かわそうと思えば簡単にかわせただろう。しかし戦艦はそうしなかった。むしろ自ら尻を差し出した様にも見えた。
清霜「司令官!戦艦に勝ったよ!これで清霜が戦艦になれる!?」
戦艦「んはっ……こ、これは、駆逐艦の砲塔が……なんだ、この光は……白い」
嬉しそうに戦艦の尻に砲塔を突き刺す駆逐艦。嬉しそうに駆逐艦の砲塔を尻で咥え込む戦艦。
まさにWinWinの関係……いや、これを思い出し夢精した俺を合わせればWinWinWinの関係か。
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