49:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/04/01(金) 13:36:03.43 ID:zIsHFb0u0
深夜12時前、居酒屋を後にして愛宕と分かれる。これ以上長居すると明日の執務に差し支えがでるからな。
俺ははやる気持ちを抑えながら足早に執務室へ向かった。
ドンッ
「おうっ!?」
廊下を曲がった所で走って来た何かとぶつかる。サイズ的に駆逐艦か
島風「いたた……ごめんね、大丈夫だ……わわっ」
俺の顔を見て慌てる島風。こんな夜中に走り回って何をしているんだ?と、聞くまでもなく勝手に言い訳という名の自白を始める。
島風「ち、ちがうの!別に夜中に鬼ごっこしてたわけじゃなくて、ちょっとトイレを探してて……ご、ごめんなさーい!」
廊下を走るんじゃないと叱るべきなのだろうが、自分も急ぎ足だったからな。今回は見逃してやる事にした。
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