お嬢様「貴方は私の可愛いお人形なんですもの」
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103: ◆TEm9zd/GaE[saga]
2016/05/03(火) 20:55:20.14 ID:guD+EVe30
女奴隷『――すき』

女奴隷『お嬢さま、すき、です……』


メイド「は……はは……」


ご令嬢「――ねぇメイド」


メイド「……な、なんでしょうか。今ちょっとおかしくって私。起きているのに夢を見ているんですよ。ひどい悪夢です。私だってお嬢様に幸せにする何て言われたことないのに、あんなぱっどでの人間家畜が、人間以下のダッチワイフ奴隷がお嬢様に幸せにさせられるなんて……私だってお嬢様に好きって何度もなんどもナンドモ――」


ご令嬢「……メイドは、お嬢様と……その、えっち……したことあるの……?」


メイド「――私が世界で一番お嬢様のことが大好きなんだ。愛せるんだ。私はお嬢様の全てを知っているんだ。だからだからだからだからからからからからからから――――はい? お嬢様とえっちですか?」


ご令嬢「メイド……あなた……」


メイド「ありますよ。あります。ばりばりです。お嬢様って太ももの内側が弱いらしくそこにキスすると喘いでくれるんですよ。私の口でキスで唇で私でよがってくれるんです。サディスティックに私のことを調教してきた時は私壊れちゃうかと思ったものですが、私はお嬢様のメイドです。まさかお嬢様より先にお釈迦になるわけにはいきませんものね。おかげで今では苦痛が……肉体的にも精神的にも涙が出ちゃうくらい快楽です。それがお嬢様が私に望んだことですもの。私も嬉しい。ああ、私ってとっくにお嬢様色に染められていたんですね。――でも、でも、でもでも」


メイド「わたし、お嬢様とセックスしたことないんですよ」


メイド「いえ、いえいえ失礼、間違えました。私セックスどころか、お嬢様の唇にキスしたことないんです。ていうかキスされたこともないですね。はは、なんで、なんでなんであんなお嬢様のことを何も知らない奴隷が愛を……私より私だって私の方が――」


ご令嬢「め、メイド……?」


女奴隷『お嬢さまっ……お嬢さまおじょうさまぁ――あああ、あぁぁっッ!!!』

お嬢様『んくふっ――あ、ああ――女奴隷ぃ!』


メイド「――何で、あの娘の方が幸せそうなの?」


ご令嬢「…………」


メイド「ははは……」


お嬢様『……ベッドは……メイドに任せればいいか』


メイド「」ガタッ


ご令嬢「ちょっとメイド! ……ここは撤退するですよ。ほら一緒に」トタトタ


メイド「ああ……お嬢様……。お嬢様にとっての私っていったい……?」


ご令嬢「…………」
   (お姉様……ボクは……)


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